Aesop Shinjuku

荒目仕上げの左官壁が空間に暖かみと丸みをもたらし、多孔質の壁はまるで風雨に晒された自然の洞窟のような風情があります

林立するビル群、狭い路地、ネオンサインひしめく新宿の真ん中にイソップはゆったりとした広さの路面店をオープンしました。Case-Realとのコラボレーションにより、狂的に現代的でありながらどこかノスタルジックな雰囲気の漂うこの街に、心からの安らぎの空間を作り上げました。

荒目仕上げの左官壁が空間に暖かみと丸みをもたらし、多孔質の壁はまるで風雨に晒された自然の洞窟のような風情があります。壁に沿ってゆるやかなカーブを描いているのは、腰から下の高さにしつらえられた鏡面仕上げのステンレススチール製キャビネットです。その鏡面には、絶え間ない人の流れが映り込み、抽象化されています。

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‘Every single thing changes and is changing always in this world.’

Saigyō Hōshi